富山のグルメを楽しむ

富山 金太郎温泉から車で45分

富山駅前の「白えび亭」で、絶品の「白えび天丼」に舌鼓!

こんにちは、とやまめぐり編集部の曽我美穂です。今回私は富山駅前の「とやマルシェ」にある「白えび亭」に行き、人気の「白えび天丼」を食べてきました!

富山駅から徒歩1分!

富山駅前にある「とやマルシェ」に入って、右に入ったところにある「白えび亭」は、その名の通り白えびをはじめとした富山の海鮮を楽しめるお店です。時には行列ができてしまう人気店なのですが、今回は平日の少し遅めのお昼時間に来たので並ばずに入れました。

早速、中へ。入り口からすぐのところにある券売機で注文するスタイルになっています。今回は「白えび天丼」を選びました。

あっというまに白えび天丼が到着!

テーブル席に座り、一息ついたらあっというまに天丼がやってきました。丼の中には山盛りの白えびの天ぷらが! 見るだけで幸せな気持ちになりました。

白えびは衣が厚めで、そこにほどよい甘さの天つゆがかかっていました。さすが、プロの技! 衣がサクサクで、噛むたびに白えびの風味が広がり、白えびのおいしさを堪能することができました。

白えびの下に隠れていた季節の野菜の天ぷらもおいしかったです。油がよいからか、胃に重く残る感じはなく最後までおいしくいただけました。

天丼のおいしさを引き立てる、ごはんとお吸い物

ごはんはつやつや、もっちり。完璧な炊き加減でした!

えびの風味が効いた出汁お吸い物は、白エビ天丼のおいしさをさらに引き立ててくれました。

「ねばり昆布生姜」もgood!

テーブルに置いてあった自由に取れる「ねばり昆布生姜」もおいしかったです。昆布の旨みがきいた生姜は、天丼の箸休めにぴったり。こちらはお土産として購入できます。しかも、常温で持ち帰り可能です。

なお、お盆の上に一緒に置かれていた白えびせんべいは、サクサク食感が心地よく締めにピッタリのせんべいでした。こちらもお土産として購入可能です。

白えびを堪能できる「白えび天丼」は、富山に来たら必ず食べていただきたい、ご当地グルメです。富山駅に行ったら、ぜひ食べに行ってくださいね!

基本情報&アクセス

「白えび亭」基本情報

住所:富山市明輪町1番220号 JR富山駅1F
きときと市場「とやマルシェ」内
ウェブサイト

金太郎温泉からの行き方

①無料シャトルバス・電車を使う方法
・金太郎温泉から、無料シャトルバスで魚津駅へ。(約10分)

・魚津駅からあいの風とやま鉄道に25分ほど乗ると、富山駅に到着します。

②車で行く方法
約45分(地図はこちら

\ 富山のグルメを楽しんだあとは(楽しむ前は) /  
▶︎ 金太郎温泉の宿泊プランお部屋お料理一覧はこちら


☆滞在中のおすすめ体験☆
金太郎温泉では「温泉+会席料理」だけでなく、ご宿泊のお客様限定の無料ツアーも開催しています。
※詳しく開催日程はリンク先をご確認ください。
 ・館内ツアー
  普段は入れない場所もご案内!温泉の仕組みや館内の魅力をスタッフがご紹介します。
  →館内見学ツアー体験記を見る
 ♦2025年11月8日〜2026年2月29日までの土曜日・3連休の休前日(年末年始を除く)に「プリの解体ショ
  ー」を実施!(館内見学ツアー内)
 ・大人の遠足•ぶらり旅
 地元スタッフと一緒に近隣を散策。魚津の自然や文化に触れられる特別な時間です。
  →ぶらり旅体験記(水循環篇)を見る
  →ぶらり旅体験記(魚津の魅力篇)を見る
☆季節のおすすめ情報☆
 ・4月 桜の見頃
  桜の見える客室•宴会場あり!露天風呂からのお花見もおすすめです。
  →春の四重奏送迎プランを見る
 ・4月中旬〜6月 立山•雪の大谷フェスティバル
  高さ20mの雪の壁が迫力満点!
  →雪の大谷の記事を見る
 ・5月から11月 黒部峡谷トロッコ列車
  当館から約40分、四季折々の絶景トロッコ旅。
  →黒部峡谷トロッコ特集
 ・7月〜8月 金太郎プールOPEN
  夏は温泉だけじゃない!ファミリーにも大人気。
  →プールのご案内を見る
 ・12月〜2月冬の楽しみ方
  →黒部峡谷プレミアムツーア体験レポートを見る
  →魚津蟹騒動体験記を見る
  →高岡なべ祭りブログを見る
  →入善ラーメンまつり体験レポートを見る
→その他の観光情報•体験記はとやまめぐりで紹介しています

 

この記事に関連するタグ

この記事をシェア